紫外線の種類

いよいよゴールデンウィークが始まりますね。

あなたも、おでかけの際には紫外線対策をお忘れなく!

いまどきの紫外線の強さは真夏なみ!

特に海や山では街中よりも強いです。


あなたが想像している以上にダメージを受けてしまいますよ。


紫外線の種類は3種類有ります。

太陽から直接届く「直射光」と大気中で空気分子などに

ぶつかり四方に散らばって進む「散乱光」それと地表面

から反射する「反射光」等です。



太陽から直接届く「直射光」の当たらない日陰にいても
   
安心できません、と言うのは「散乱光」は

日陰にいても届くからです。


「反射光」は地表面によって反射率が変わります。 


3種類の光の中でもこの「反射光」はくせものです。

街中のアスファルトでは10%ですが、

水面では10〜25%、そして雪ではなんと80%にもなるのです。


あなたも経験があると思いますが、雪焼けすると

鼻の下やあごの下まで黒くなりますよね。


ゲレンデでは上にも下にも太陽があるような感じです。


特に春スキーに出かけられる方、要注意です!!


あなたのお肌を守る「紫外線対策」は

紫外線の強い時間帯を避ける

10時から14時は外出を控えましょう。

気象庁などが公表する紫外線情報「UVインデックス」にも

注意しましょう。


・日陰を利用する

直射日光を防げます。

でも、散乱光は届いていることもお忘れなく。


・日傘を使う、帽子をかぶる

外出時には必ず日傘。帽子を忘れないように!



・衣類で肌を覆う

長袖・長ズボン・襟付きシャツを着用してお肌をガード。

しっかりした織目・網目の生地が効果的です。


・UVカット機能のあるサングラスをかける

サングラスの種類によっては色が濃いだけでUVカット

機能の無いレンズがありますから購入時には必ず

店員さんに確認してください。



・日焼け止めクリームをお忘れなく!

時間がたつと効果が薄れたり、汗で流れたりします。

一度塗ったらそのままではなくキチンと塗りなおしましょう。


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お肌の弱い方には紫外線吸収剤よりも

紫外線吸収剤が入っていないものがおすすめです。


紫外線は上からだけでなく下や前後左右からも

あなたのお肌を攻撃してきます。


目に見えない紫外線の攻撃はは、あなたが思っている

以上に強力です。


紫外線の攻撃は時間差攻撃です。

攻撃を受けたあなたのお肌はその時にはあまり変化が

見られませんが後になってからシミ・ソバカスなどの

症状として現れてきます。


昔のことわざに「転ばぬ先の杖」とあります。

用心に越したことはありません。

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もうひとつ紫外線対策として気をつけてもらいたい事に

「目」への影響が有ります。


雪目(光誘発角膜炎)は有名ですが、日本人に多く見られる

白内障である「皮質内白内障」は紫外線との関係が

知られています。


どんなに防ごうとしても浴びてしまう紫外線

あなたの大切な目も守って上げてください。


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タグ:紫外線対策

紫外線が原因?

紫外線が人体に与える弊害は年々増えてきているようです。

紫外線アレルギーが増えてきている原因としては地球温暖化

との関連が否定できないようです。


紫外線アレルギーの症状としては日光を浴びることにより

皮膚が赤くなる。

熱を帯び、発熱する。

頭痛が起こる。

火ぶくれができる。

痛みが伴う。

発疹が出る。

かゆくなる。

鳥肌ができる。


等多くの症状が現れます。


症状の程度には個人差があり特に皮膚の弱い方などは出るに

早いようです。


ちなみに私も皮膚が弱く、注射などの時に消毒として使われる

アルコールで拭くだけで皮膚が赤くなってしまいます。


もっとも私は下戸でお酒が飲めませんので、アルコールアレルギー

なのかも知れません。(笑)


紫外線を甘く見ないで若い時から紫外線対策をしておかないと

年齢を重ねていくほどに、あなたのお肌に若い時の付けが

じわじわと出てきますので、紫外線対策には神経を注いでください。


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