紫外線カット機能のあるサングラスとは

陽射しの強い時の必需品にサングラスが有ります。

目にまぶしい太陽光を長い時間(期間)浴びていると目に

悪影響があるといわれています。


サングラスは手ごろな紫外線対策グッズ(?)なのですが

ファッション・ブランド志向のみで選ぶのは危険です!


目の保護の為に選ぶ時には紫外線カット機能が付いているか

確認することをお勧めします。


紫外線カット機能は通常「紫外線透過率」で表示されます。

紫外線透過率の数値が1%以下で透過率の値が低いものほど

サングラスとしての紫外線カット機能は優れています。


太陽光の紫外線のひとつにUV−Aがあります。

このUV−Aをいかにカットするかが大事なのです。


たんなるカッコウだけのファッションサングラスでは

紫外線カットは期待できません。


そしてなるべく目を覆うことができるような大型の

サングラスが目の保護には有効になります。


サングラスのレンズカラーに関しては紫外線カット機能には

さほど影響はありませんが、レンズカラー自体で見え方が

変わりますので使用環境に考慮する必要があります。




一般的なレンズカラーによる見え方の違いは


●レンズカラーがブラウン系の場合

青色の光をカットしてコントラストを強める効果があるため

視界を細部まで鮮明にします。

ゴルフやウィンタースポーツなどに適し、見た目も

日本人の肌色にマッチすると言われています。


●レンズカラーがグレー系の場合

光を均一に吸収するので、自然色で物が見えます。

眩しさから目を保護してくれるので、強い日光に

長時間さらされるマリンスポーツなどに適しています。


●レンズカラーがオレンジ系の場合

スポーツ・アウトドア用のサングラスやスキーの

ゴーグルによく使われています。

視界が明るく、クリアになるとされています。


●レンズカラーがイエロー系の場合

青色の光だけを吸収します。

青色を遮断して視界のコントラストを高める効果があるので

視界が悪いときに適しています。

ウィンタースポーツ、テニスなどにご推奨です。


●レンズカラーがグリーン系の場合

青・赤色の光を吸収してソフトな視界が得られます。

そのため、目が疲れにくいと言われ

フィッシング、ジョギングなどにおすすめです。


●レンズカラーがブルー系の場合

赤色の光をよく吸収するので、昼間の強い日差しや

夜間の対向車のヘッドライトの光などが和らぎます。

また目元の涼しさもアップします。


紫外線対策をバッチリしてお肌に目に後遺症の残らない

楽しいシーズンを過ごして下さい。

DARTS紫外線(UV)カットサングラス


★紫外線対策サングラス★

紫外線を防ぐ日焼け止め

日本人の場合ですが、真夏の晴れた海辺では、20〜25分で

日焼けするといわれています。


なので日焼け止めが必要になるのですが、沢山の種類が

販売されているため選択に迷ってしまう方がほとんどなのです。



そこで選択する際の基準のひとつに日焼け止めの効力

有ります。


日焼け止めの効力を測る目安は日焼け止めに表示されている

SPF値で知ることができます。


日焼け止めの効力の計算式は

SPF値×20〜25分=紫外線を防止できる時間(効力)

となります。



仮に、SPF値が50の場合には

20〜25分×50=約16〜20時間となり

このくらいの時間は肌を赤くなるのを防ぐことができます。


SPF50の日やけ止めをきちんと塗れば、十分な

紫外線防止効果が得られることがわかるでしょう。



また、実験においての理論値になりますがSPF30前後までは

防御率が効果的に上昇しますが、その後は防御率はあまり

変わらないようです。


必要以上のSPF値を求めるよりも、使用性、安全性を

考えた日やけ止め選びが大切になります。



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